2019年8月23日(金)

新タマネギ(彩時季) 辛みが弱く生食にも

2019/4/20 13:34
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日本経済新聞 電子版
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いため物やサラダに使われ、日本の食卓に欠かせないタマネギが旬を迎えている。中でも3~4月ごろに収穫し、すぐに出荷したものを新タマネギと呼ぶ。収穫後、干してから出荷する通常のタマネギと異なり、皮が薄く水分が多い。みずみずしく辛みが弱いため、水にさらさずにサラダなど生で食べるのに向いている。

中央アジア原産で日本では明治時代から本格的に栽培が始まったといわれる。目にしみて、涙を出す成分の硫化アリルに…

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