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保岡興治氏が死去 元法相、憲法改正議論を主導

(更新)

法相や衆院憲法審査会長などを歴任した元衆院議員の保岡興治(やすおか・おきはる)氏が4月19日午後6時44分、膵臓がんのため東京都内の病院で死去した。79歳だった。告別式は4月24日午前11時から鹿児島市大竜町10の2の吉田葬祭典礼会館。喪主は妻、芳枝さん。

鹿児島県出身。裁判官などを経て1972年衆院選で初当選し13期務めた。2000年、08年に法相。憲法改正議論に携わり、14年に衆院憲法審査会長に就いた。16年からは自民党憲法改正推進本部長として党内の議論を取りまとめた。

がんの治療に専念するとして17年に政界を引退した。18年に旭日大綬章を受章した。

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