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外資VC、投資額5年で4倍 日本で存在感

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外資系のベンチャーキャピタル(VC)が日本で投資を増やしている。2018年の投資額は5年前の4倍に急増し、新ファンドの設立も相次いでいる。大胆な投資や目先の利益を追わずに長期の成長を促す手法が成果をあげつつある。VC産業が発展している米国流をベースにしながら、日本市場への適応を進めている。

米のノウハウ活用

「日本でまだ浸透していなかった企業向けソフトの継続課金ビジネスの立ち上げを支えてくれた」...

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