旭化成ホームズ、サービス付き高齢者向け住宅に参入

2019/4/20 0:03
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旭化成ホームズはシニア事業を拡大する。これまでシニア向けマンションを手掛けてきたが、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)にも参入する。2025年までに15施設を開設。直近で80億円程度のシニア事業の売上高を300億~350億円に増やす。

「ヴィラージュリーシュ」のブランド名で、まず10月に東京・練馬に開設する。施設の運営は都内の介護事業会社に委託する。訪問介護やショートステイなど4つの介護事業所を併設し、近所の人にもサービスを利用してもらえるようにする。

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