2019年5月26日(日)

戸田市、地元産品の販売促進でファミマと連携

南関東・静岡
2019/4/19 22:00
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埼玉県戸田市は地元産品の販売促進などでファミリーマートと連携協定を結んだ。地元企業の商品を市内19店舗で販売するほか、帰宅困難者向けに水道やトイレを貸し出すなど災害時の対応でも連携する。市内の店舗網を生かして多分野で協力してもらい、市民サービスの向上につなげる。

ファミリーマートが埼玉県内の市町村と包括連携協定を結ぶのは初めて。18日から、地元産品の販売を市内店舗で始めた。玩具メーカーのツバメ玩具製作所や、ベルギーワッフル製造のカリヨン、和菓子製造のくり太郎本舗清月の商品計5点を販売する。戸田市のペットボトル水「戸田の水来(とだのみらい)」も取り扱う。

店舗の従業員に認知症に関する講座も受講してもらい、高齢者の見守りでも連携する。戸田市は18年、セブン―イレブン・ジャパンとも包括連携協定を結んだ。

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