常磐線駅の活性化へ正念場 土浦は商業施設増床、取手は再開発へ
(フォーカス)

2019/4/19 20:15
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日本経済新聞 電子版
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茨城県南部のJR常磐線主要駅周辺で活性化策が相次いでいる。土浦駅では駅直結の商業施設が26日から増床開業。取手駅では高層ビルなどの再開発事業を進めている。各駅とも東京から電車で1時間圏内にあり、ベッドタウンという色彩が強い。2005年のつくばエクスプレス(TX)開業などで低迷した「街の顔」の再生に各自治体は積極的に関与している。

JR常磐線沿線では土浦駅に直結するJR東日本の子会社、アトレ(東京…

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