/

相模原市の加山市長が退任 「相模原の歩み止めずに」

相模原市は19日、21日の任期満了を前に加山俊夫市長の退任式を開いた。加山氏は幹部職員ら約50人を前に「相模原の歩みが止まることのないよう頑張っていただきたい」と語った。2007年に初当選して3期12年を務め、政令指定都市への移行や米軍相模総合補給廠(しょう)の一部返還などを実現した。

加山氏は市職員を経て、市長に就任した。市役所には計56年間在籍したことから「市の発展とともに人生を過ごしてきたことに感激するとともに感謝したい」と笑顔を見せた。退庁時には職員や支援者が集まり、花束を贈り拍手で見送った。

7日投開票の市長選で初当選した本村賢太郎氏は、22日に初登庁する。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン