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藤井七段がJT杯初出場 将棋、トップ12人の棋戦

将棋日本シリーズ、第40回JTプロ公式戦の開催要項が19日、主催者から発表された。最年少プロの藤井聡太七段(16)が初登場し、8月11日の福岡大会で三浦弘行九段(45)と対戦する。同棋戦はタイトル保持者、および賞金ランキング上位の棋士12人によるトーナメント戦。

藤井七段は2018年度、若手棋士らが対象の新人王戦で初優勝を飾り、全ての棋士が参加する朝日杯オープン戦で2連覇を果たした。

このほか、棋王と王将を持つ渡辺明JT杯覇者(34)や佐藤天彦名人(31)、豊島将之二冠(28)、羽生善治九段(48)らが出場。6月22日の北陸・信越大会で開幕し、決勝がある11月17日の東京大会まで全国11地区で実施される。

JT杯は持ち時間が各10分の早指し棋戦で、全て公開対局で行われる。〔共同〕

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