瀬戸内、芸術祭を機に移住・起業相次ぐ

2019/4/21 12:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

瀬戸内海の離島活性化を目的とした瀬戸内国際芸術祭(略称=瀬戸芸)が、地域再生の効果を生み出しつつある。芸術祭をきっかけに離島の自然美と伝統的な生活スタイルが見直され、移住者や起業家が数多く集まるようになった。26日に始まる第4回瀬戸芸を前に、海外の観光関係者が「日本でぜひ訪れるべき場所」と注目する離島再生の今を探った。

瀬戸内海に浮かぶ離島、豊島(香川県土庄町)。ここに週末だけ開く食堂がある。2…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]