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宮城教育大、防災教育の拠点設立

宮城教育大学は防災教育の拠点「防災教育研修機構」を設立した。東日本大震災の教訓や課題などを通して、学校現場における自然災害時の対応などを学生や全国の教職員と共有することを目指す。

宮城教育大は19日、機構の除幕式を開催した。機構は2016年に設立した「防災教育未来づくり総合研究センター」を改組し、1日に発足。機構長などの職員5人が常駐している。震災遺構の見学や被災者の経験談を通したカリキュラムの開発など、研究に加えて、従来の組織よりも実地での研修に重点を置いた。

機構は今後、学部生向けの防災関連科目や、専門家を通した現職教員の研修を充実させる。南海トラフや首都直下地震の想定域内の学校を中心に、現場での安全対策などのノウハウ共有も進める方針だ。

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