循環で考えるマーケティング(3) 実務での消費者の捉え方
清水聰 慶応大学教授

やさしい経済学
2019/4/22 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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新しい消費者の意思決定プロセスを構築するにあたり、参考になるのが実務の面から発展してきた、情報の流れやその重要性を探るアプローチです。代表的な考え方に、AIDMA、AISAS、SIPSというものがあります。

AIDMAは、Attention(認知)、Interest(関心)、Desire(欲求)、Memory(記憶)、Action(行動)の頭文字です。消費者が商品やサービスを認知、関心を持ち、欲…

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