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隠れた薬効 AIが発見、開発費・医療費減に期待

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薬の効き目や副作用に関するビッグデータを人工知能(AI)などで解析し、既存薬を他の病気の治療に転用する「ドラッグリポジショニング」の研究が進む。九州工業大学は約7000種の薬について別の効果を予測し、数種類は実験で確かめた。近畿大学は心臓病薬ががんリスクを下げることを見つけた。特定の薬が意外な病気の予防や治療に役立つと分かり盛んになった。創薬コストを下げ、医療費削減につながる可能性がある。

創薬は...

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