ビル設備点検 IoTで支援 ユニシス、工数5割減

2019/4/20 2:00
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日本経済新聞 電子版
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システム開発の日本ユニシスは、眼鏡型のウエアラブル端末やあらゆるモノがネットにつながる「IoT」を活用して建物の設備点検を支援するシステムを開発した。遠隔支援などにより点検業務の作業工数を5割以上削減することが可能という。ビル・マンションの管理会社に売り込み、10年後に年間売上高200億円を目指す。

「まるっと点検」と呼ぶクラウド型のシステムを4月末から提供を始める。眼鏡型端末は現場の点検作業を…

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