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妖怪 商店街生き返らす 平成プレーバックin中四国

我慢で素地、よそ者が開花

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牙をむくねこ娘、のんきに寝そべるねずみ男、目玉おやじを手に乗せる鬼太郎……。通りを進むと、なじみのキャラクターのブロンズ像が姿を現す。昨夏から、夜になると妖怪の影絵を歩道に映し出す演出も加わった。子供から高齢者まで幅広い世代が通りのあちこちで像をなで、記念写真を楽しんでいる。

鳥取県境港市が地元出身で「ゲゲゲの鬼太郎」の原作者、故・水木しげるの作品にちなんだブロンズ像を並べる地域おこしを始めたのは...

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