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30年度の札幌延伸へ「札幌鉄道建設所」開所

鉄道建設・運輸施設整備支援機構は19日、2030年度に札幌まで延伸する北海道新幹線の建設を進めるための「札幌鉄道建設所」を札幌市に開設した。新小樽―札幌間に設ける全長26キロメートルの「札樽トンネル」の大部分と苗穂地区に新設する車両基地の整備を担う。

開所式に出席した秋元克広・札幌市長は「市も札幌駅前の再開発を進めて道都にふさわしい新しい顔をつくりたい」と意気込んだ。

札樽トンネルのうち、天狗山と手稲山を通る区間は爆薬で発破する山岳工法を使う。都心部に近い区間はシールドマシンを地下に埋めて削るシールド工法を使う。

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