2019年5月26日(日)

米失業保険の新規申請、5週連続で減少

北米
2019/4/19 2:07
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【ワシントン=長沼亜紀】米労働省が18日発表した新規失業保険申請件数(季節調整済み)は、13日までの1週間で19万2000件となり、前週の改定値から5000件減った。減少は5週連続で、1969年9月以来49年7カ月ぶりの低水準となった。ダウ・ジョーンズまとめの市場予測(20万5000件程度)も下回った。

米労働省(ワシントン)

中期の傾向を示す4週間の移動平均も前週の改定値から6000件減の20万1250件となり、こちらも49年5カ月ぶりの低水準だった。

昨秋から増加傾向にあった申請件数は今年3月中旬以降、減少が続いており、労働市場のひっ迫が一層深刻化していることを示した。

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