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日産、世界生産15%減 19年度計画 9年ぶり低水準

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<おわび> 4月19日の電子版で「日産、世界生産15%減 19年度計画 9年ぶり低水準」と報じましたが、日産自動車が5月14日に公表した内容とは大きく異なりました。取引先に示した460万台程度という記事中の2019年度の生産計画は国内生産と日産が直接手掛ける海外生産の合計で、海外でのノックダウン生産などの台数が含まれていませんでした。これらを含む日産の18年度見通し(545万台、2月時点)と比べて約15%減少すると報じました。読者と関係者の皆様におわびします。

日産自動車は2019年度の世界生産台数を、18年度の実績見込みに比べ約15%少ない460万台程度とする方針を固めた。取引先に伝え始めた。10年度以来、9年ぶりの低水準だ。値引きによるブランド力低下や新車種の不足が響く。元会長のカルロス・ゴーン容疑者が進めた拡大路線を修正する狙いもある。仏ルノーとの新体制にとって業績立て直しが最優先課題となりそうだ。

日産は過去10年近くにわたり販売台数を伸ばしており、生産量...

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日産自動車が選択を迫られている。
内田誠新社長のもと、業績をどう立て直すのか、筆頭株主である仏ルノーとの関係をどう再構築するのか。

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