イスラエル、「起業家王国」は永遠か 頭脳流出も
長期政権の課題(上)

2019/4/22 2:53
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日本経済新聞 電子版
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イスラエルのリブリン大統領は17日、9日投票の総選挙を受け右派リクード党首のネタニヤフ首相に組閣を要請した。すでに通算約13年の首相在任が7月にも初代ベングリオン氏を抜き、同国最長となるのは確実だ。ネタニヤフ氏はハイテクを軸に中東の小国の経済を大きく育てた。一方、所得格差は広がる。長期政権の前途は見通せない。

「世界の強国を目指す」。要請を受けたネタニヤフ氏は続投への決意を語った。リクードは確定…

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