2019年6月26日(水)

LINEでも微信でも自動翻訳、ことつな 大分や福岡で

ネット・IT
九州・沖縄
2019/4/19 6:40
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

翻訳アプリのKotozna(東京・港、ことつな)が、九州で博物館や自治体が外国人客に外国語で情報発信するサービスの受託を拡大している。同社が開発した自動翻訳機能はLINEやフェイスブックなど、対話アプリの種類を問わずに利用できる。後藤玄利社長が大分出身で地縁もあり、九州での実績を足がかりに外国人が多い宿泊・会議施設でサービス普及を狙う。

ことつなが開発した「グループチャット」サービスは、LINE…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報