中東、アジア、米州で発電事業 四国電、海外に活路

2019/5/3 7:00
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日本経済新聞 電子版
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四国電力が海外事業で攻勢を強めている。2017年度までの海外の発電事業への参画は4件だったが、ここ1年間でそれに並ぶ4件の投資を決めた。現在の持ち分容量は約68万キロワットで、25年度には約150万キロワットへと増やすべく、海外事業を加速する。電力小売りの自由化で、四国内での競争が激化するなか、海外に活路を求める経営方針が鮮明になってきた。

「台湾の洋上風力発電事業に参画しませんか」。総合商社の…

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