アルビレックス新潟、再建担う新社長のクラブ経営手腕
シンガポールでの収益多角化モデル生かす

2019/4/18 20:00
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日本経済新聞 電子版
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サッカーJリーグ2部(J2)に所属するアルビレックス新潟。1部(J1)昇格の成否とともに、2019年1月に就任した是永大輔社長の経営手腕に地元の注目が集まっている。クラブ存続のため、コスト削減などで5億円の財源を捻出するほか、シンガポールを中心に海外事業の多角化を進める。国内外でグループ全体の価値向上を目指す戦略だ。

是永氏は08年にアルビレックスシンガポール(アルビS)の社長に就任。赤字経営だ…

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