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科学館名誉館長に小林氏 名古屋市、益川氏の後任

名古屋市科学館は18日、ノーベル物理学賞受賞者で名古屋大素粒子宇宙起源研究機構長の小林誠氏(75)が名誉館長に就任すると発表した。任期は5月1日から来年3月末まで。今年3月末までは小林氏と共に同賞を受けた益川敏英氏(79)が6年間務めていた。

小林氏は名古屋市出身。2008年に素粒子理論で益川氏、南部陽一郎氏(15年死去)とノーベル物理学賞を同時受賞した。09年から名古屋大特別教授。

今年に入り、益川氏から退任の意向を伝えられた科学館側が小林氏に打診した。科学館が主催する高校生の研究発表会で、指導などをする予定という。

〔共同〕

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