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高砂熱、純利益6%増 前期最終予想を上方修正

空調工事大手の高砂熱学工業は18日、2019年3月期の連結純利益が前の期比6%増の125億円になったようだと発表した。従来予想(微減の118億円)を7億円上回った。首都圏で大型の再開発工事が順調に進み、収益につながった。工場やデータセンターの設備工事も好調だった。

売上高は10%増の3190億円、営業利益は5%増の172億円とそれぞれ従来予想を190億円、7億円上回る。丸ノ内、虎ノ門といった東京都心部でオフィスビル、ホテルの空調設備工事が伸びた。半導体や電子部品の関連企業でインフラ設備工事が増えた。

19年3月期の受注高は14%増の3300億円と従来予想(2800億円)を大きく上回った。大都市圏で相次ぐ再開発プロジェクトや製造業の積極的な設備投資が追い風になっている。

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