「令和」で活気、北陸も 万葉集ゆかりの高岡や越前

2019/4/19 7:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

新元号「令和」の典拠となった万葉集にゆかりのある北陸各地が活気づいている。富山県高岡市にある「高岡市万葉歴史館」は元号発表前の6倍の人出でにぎわう。同市では路面電車や伝統産業への波及効果も期待される。福井県越前市の万葉館も注目を浴びる。27日からの10連休を控えて、商業施設も改元需要を取り込もうと知恵を絞る。

高岡市の万葉歴史館は1990年に開設された国内初の万葉集の研究施設だ。万葉集を編集した…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]