2019年7月18日(木)

循環で考えるマーケティング(2) 消費者の意思決定プロセスの変化
清水聰 慶応大学教授

やさしい経済学
コラム(経済・政治)
2019/4/19 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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その他

SNSの普及で情報が人々の間をグルグル循環するようになると、消費者がモノやサービスを選択するまでの意思決定プロセスにも変化が生じ、学問上、新たな概念が必要になってきました。

まず消費者がモノやサービスを決める際の意思決定プロセスですが、従来、消費者は大きく分けて2つのプロセスを用いると言われてきました。値引きやタイムセールスなどに引かれパッと決める「刺激反応型」と、自分の目的に合わせ、自分の過去…

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