/

この記事は会員限定です

GAFA・BATなき日欧連合 AI戦略「人間中心」で連携

[有料会員限定]

政府が人工知能(AI)対策を進めている。2018年はAIを使う場合の7原則案をまとめた。19年6月に大阪で開く20カ国・地域(G20)首脳会議に向け、個人情報保護などを掲げて国際ルールづくりに関与する狙いだ。キーワードは「人間中心」。実は欧州もAIを巡る戦略でまったく同じフレーズを使う。米国や中国のような巨大IT(情報技術)企業がいない日欧の足並みがそろいつつある。

今年1月、米・ボストンで経済協...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2182文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

データの世紀

データ資源は21世紀の「新たな石油」といわれる。企業や国の競争力を高め、世界の経済成長の原動力となる。一方、膨大なデータを独占するIT(情報技術)企業への富と力の集中や、人工知能(AI)のデータ分析が人の行動を支配するリスクなど人類が初めて直面する問題も生んだ。
連載企画「データの世紀」とネット社会を巡る一連の調査報道は、大きな可能性と課題をともにはらむデータエコノミーの最前線を追いかけている。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン