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長崎市長選、田上氏が4選

(更新)

任期満了に伴う長崎市長選は21日投開票され、無所属で現職の田上富久氏(62)が、いずれも無所属新人で、元県議の高比良元氏(66)、元市議の橋本剛氏(49)、元市議の吉富博久氏(74)を破り4選を決めた。投票率は47.33%で、2011年の53.28%を5.95ポイント下回り、過去最低を更新した。

21日、長崎市長選で4選を決め、万歳する田上富久氏(長崎市)=共同

前回の無投票から一転、4人が名乗りを上げた。JR長崎駅周辺の国際会議場を含めた「MICE」施設など大型事業を進める市政運営への評価が争点となった。田上氏は「交流人口の増加につながる駅前周辺の整備は欠かせない」と訴え、リードを保った。

(たうえ・とみひさ)九大法卒。長崎市統計課長。長崎県出身、62歳。当選4回。

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