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フリーター、立場一転(平成って)

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平成前夜に登場した「フリーター」は当初、アルバイトをしながら夢を追う若者の象徴だった。しかしバブルが崩壊。いつしか「就職できない人」という負の意味を帯びた言葉へと変わった。今や人手不足で売り手市場が続き、統計上、その数は減りつつある。非正規の働き方が多様になるなか、令和の時代ではどう移ろうだろうか。

フリーターが日本経済新聞に初めて登場したのは1987年8月のこと。当時はまだ「フリーアルバイター」...

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