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鴻海「ワンマン」経営に試練 シャープにも影響

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台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業は創業トップの郭台銘(テリー・ゴウ)董事長のワンマン経営で知られる。郭氏が総統選に出馬すれば経営にかける力は弱まらざるを得ない。米中貿易摩擦への対応や傘下のシャープとの連携など課題が山積するなか、大きなリスクを抱え込むことになる。

郭氏が今後選挙戦で忙殺されれば、企業のガバナンスの観点から董事長を退く圧力が強まる。また総統は兼職が禁じられ、当選すれば完全な退任が必要となる。...

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