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会計士協会会長に手塚氏 トーマツ出身

日本公認会計士協会は17日、手塚正彦常務理事(57)が次期会長に内定したと発表した。7月の定期総会で正式に就任する。関根愛子会長(60)は任期満了に伴い退任する。

監査法人トーマツの手塚正彦氏

17日の会見で手塚氏は「監査の信頼回復に努め、資本市場を揺るがす会計不正を二度と起こさないよう現場力の強化に尽力する」と語った。手塚氏は監査法人トーマツのパートナーで、会計士協会では常務理事として会計士業務へのAI活用などで主導的な役割を担ってきた。

手塚 正彦氏(てづか まさひこ)85年(昭和60年)東大経済卒、中央青山監査法人を経て、07年監査法人トーマツ入所。16年から日本公認会計士協会常務理事。神奈川県出身。

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