日米貿易交渉、米は難題棚上げ成果優先
農産品はTPP水準 両閣僚が大筋一致

2019/4/18 2:00
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日本経済新聞 電子版
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【ワシントン=飛田臨太郎】日米両政府は16日に終えた閣僚級貿易交渉で、米農産品にかける関税を環太平洋経済連携協定(TPP)で認めた水準を限度とすることで大筋一致し、自動車の関税分野やデジタル貿易の交渉を先行させることも確認した。来年の大統領選をにらむトランプ米大統領が強い関心を寄せる分野での成果を優先する構えだ。米国は対日貿易赤字への不満も改めて表明した。日本は米国の意向を踏まえ、5月と6月に予…

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