ノートルダム火災にお見舞い 両陛下、異例の伝達

2019/4/17 20:50
保存
共有
印刷
その他

パリのノートルダム寺院で15日に起きた火災について、宮内庁は17日、天皇、皇后両陛下が外務省を通じ、マクロン仏大統領あてに「貴国民の深い悲しみに思いをいたしています」とのお見舞いの言葉を出されたと発表した。

犠牲者が出ていない文化財の焼失で両陛下がこうしたお見舞いの言葉を伝えるのは極めて異例。人災でのお見舞い伝達に明確な基準はなく、宮内庁は今回も理由を明らかにしていない。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]