五輪、交通混雑緩和へ総力 政府がテレワーク試行発表

2019/4/17 20:01
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2020年東京五輪・パラリンピックの期間中に予想される交通混雑の緩和に向けて、政府は17日、職員2万人規模でテレワークや時差出勤を試行すると発表した。政府は都内の一部で20~30%の交通量の抑制を目標に掲げており、民間企業に協力を呼びかけ、官民が一体で大会本番の混雑緩和を図る。

政府は同日、関係省庁や関係自治体などによる交通輸送に関する会議を開催。鈴木俊一五輪相は「国が率先して試行に取り組む。そ…

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