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熊本大、熊本市に人材開発拠点 開発ビルに入居

熊本大学と九州産業交通ホールディングス(熊本市)、人材ビジネスのマイスティア(熊本県益城町)は17日、熊本に人材を誘致し、地元定着を促すため、九産交が熊本市中心部で建設中の大規模再開発ビルに同大の拠点を開設する包括連携協定を結んだ。県内企業への就職を促し、産業振興や地方創生につなげる。

九産交が建設中の「SAKURA MACHI Kumamoto(サクラマチ クマモト)」に広さ69平方メートルの拠点を設け、マイスティアの人材活用の専門家や熊本大の職員を配置する。

ソファーを置いてラウンジのような雰囲気で面談や企業研究セミナーなどを開けるようにする。共同で情報システムを開発し、企業のホームページなどから求人情報を自動的に集めるほか、熊本県の市町村の協力を得て求人・求職情報を充実させる。学生や県外の求職者向けに住居などの生活情報も豊富に盛り込む。

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