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東海カ、株主還元のカギ握る代金回収術

証券部 久保田皓貴

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東海カーボンの株価の戻りが鈍い。2018年6月に付けた上場来高値と比べ、足元では約4割安の水準。主力の黒鉛電極の堅調な需要を背景に業績は伸びているが、経営陣は成長投資を優先すると公言し、投資家にとっては株主還元が物足りないと映る。成長投資と株主還元のバランスをよくするうえで焦点となるのが、これまでほぼ手つかずだった資金効率の改善だ。

黒鉛電極は電気炉製鋼で鉄くずを溶かすのに欠かせない。中国での環...

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