2019年6月20日(木)

工作機械各社が中国で増産 受注底入れ見据え

自動車・機械
中部
2019/4/17 19:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

中部の工作機械メーカーが中国を中心とするアジアで生産を増強する。FUJIは今夏にも中国・昆山で旋盤の一貫生産に乗り出し、ブラザー工業は中国・西安工場の生産能力を4割引き上げる。工作機械市況は減速が続くが、中国の2019年初めの経済成長率が持ち直すなど、受注に底入れの兆しもある。需要回復に備え、納期短縮やコスト抑制を急ぐ。

FUJIは一貫生産

FUJIは中国の昆山工場(江蘇省)で旋盤の主力機種で一貫…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報