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工作機械各社が中国で増産 受注底入れ見据え

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中部の工作機械メーカーが中国を中心とするアジアで生産を増強する。FUJIは今夏にも中国・昆山で旋盤の一貫生産に乗り出し、ブラザー工業は中国・西安工場の生産能力を4割引き上げる。工作機械市況は減速が続くが、中国の2019年初めの経済成長率が持ち直すなど、受注に底入れの兆しもある。需要回復に備え、納期短縮やコスト抑制を急ぐ。

FUJIは一貫生産

FUJIは中国の昆山工場(江蘇省)で旋盤の主力機種で一貫...

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