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日本ホテル、鎌倉に「メトロポリタン」

JR東日本子会社の日本ホテル(東京・豊島)は17日、2020年3月に新ホテル「ホテルメトロポリタン鎌倉」(神奈川県鎌倉市)を開業すると発表した。同ブランドとして13番目のホテルで、神奈川県では初出店となる。鎌倉を訪れる国内外の観光客の利用を見込む。

JR鎌倉駅東口近くにある若宮大路沿いの場所に地下1階地上5階建て、延べ床面積約8800平方メートルのホテルを設ける。客室からは若宮大路にある鶴岡八幡宮の「二の鳥居」などの景観が楽しめるという。ツインルーム(約26~45平方メートル)を中心に計138室を設け、館内にはレストランなどの店舗も入る予定だ。

鎌倉市の17年の入込観光客は2042万人だったが、宿泊客は1.6%の32万人で慢性的に宿泊施設不足が続いている。「鎌倉は訪日外国人が増えており、江の島では東京五輪・パラリンピックの開催も予定される」として、観光客の増加が見込まれる鎌倉へのホテル出店で受け入れ体制の強化を目指す。

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