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京急、スタートアップ5社と連携 地域密着の「マース」目指す

京浜急行電鉄とサムライインキュベート(東京・品川)は17日、京急沿線の移動や観光などの利便性向上を目指し、スタートアップ5社と連携すると発表した。人工知能(AI)などの新技術を使った新たな観光サービスや、駅や商業施設の新サービスを立案する。地域密着型の次世代移動サービス「MaaS(マース)」の展開を目指す。

京急が2017年に始めた新規事業創出プログラム「KEIKYU アクセラレーター」の第2弾として実施する。京急はグループの経営資源を生かしてスタートアップとの実証実験などを進め、8月をメドにサービスを検証する。駅などでの手荷物預かりや三浦半島での遊覧飛行などを検討する。

採択対象はクロークサービスを手掛けるecbo(東京・渋谷)や、タクシーの相乗りサービスのNearMe(同・千代田)などの5社。第1弾ではヤマップ(福岡市)などの事業計画を採択し、18年に三浦半島のトレッキングコースなどを開発した。

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