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動かぬ「ドル円相場」、日本企業 貿易から投資へ 両替需要が退潮

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外国為替市場でドル円相場が膠着している。2018年度の値幅は過去最小を記録。世界経済の先行き不透明感や米金融政策の転換など円高を誘発する出来事が相次いでいるにもかかわらず、19年度に入ってからも小幅な値動きが続く。「不動の円」の背景には、日本の稼ぎ頭が貿易から投資に変容し、カネが日本に還流しなくなったためとの見方が浮上している。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券によると、18年度のドル円相場の値...

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