最低賃金1000円「20年代前半までに」 公明、参院選へ政策

2019/4/17 17:30
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公明党の石田祝稔政調会長は17日の記者会見で、夏の参院選に向けた党の重点政策に最低賃金の引き上げ目標を盛り込むと明らかにした。2020年代前半までに最低賃金の全国加重平均を1000円以上とする方針を掲げる。

18年度の平均は874円で都道府県別では東京都の985円が最高だ。石田氏は「少なくとも(賃金が)3%くらい上がっていく政策に税制を含めて取り組む必要がある」と述べた。最低賃金を巡っては安倍晋三首相も1000円を目指すと表明しているが、目標年次は示していない。

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