ビックカメラ、3000人シフト自動化 有給取得2倍に

2019/5/17 4:30
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日本経済新聞 電子版
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家電量販大手のビックカメラは全40店舗で働く社員3000人のシフト作成システムを導入した。店舗や曜日、時間帯別の繁閑に応じて最適な配置計画を割り出す。シフト作成にかかる時間を9割以上短縮し、休暇取得率も高められた。

■「ペイペイ祭り」てきぱき接客

2018年末、ビックカメラ有楽町店(東京・千代田)は年末商戦でにぎわっていた。混雑の一因は、QRコード決済「PayPay(ペイペイ)」のキャンペーンだ。

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