捜索巡る準抗告を棄却 ゴーン元会長の住居、東京地裁

2019/4/17 11:44
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日産自動車元会長、カルロス・ゴーン容疑者(65)の特別背任事件で、東京地裁は17日までに、ゴーン元会長の住居の家宅捜索を巡って弁護人が申し立てた準抗告を棄却した。弁護人の弘中惇一郎弁護士が明らかにした。最高裁への特別抗告も検討するという。

弁護団はゴーン元会長が4日に再逮捕された際、東京地検特捜部が家宅捜索で住居玄関に設置していた監視カメラの映像データや妻、キャロルさんのパスポートや携帯電話などを押収したことに「容疑事実と無関係だ」などと反発し、地裁に準抗告していた。

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