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アルテリア、独禁法違反の疑い 社長が引責辞任

丸紅の通信子会社、アルテリア・ネットワークスは16日、独占禁止法違反の恐れのある行為があったと発表した。競合他社との間で、相手方の顧客に積極的な切替営業を行わないことなどを取り決めていた。発覚を受け、社長だった川上潤氏(55)が同日付で引責辞任し、後任に株本幸二取締役(59)が就いた。

独禁法違反の疑いのある行為は内部からの申告で発覚し、外部の弁護士などが調査していた。アルテリアは2018年12月に東京証券取引所に上場した。上場審査の過程で今回の件は申告していなかったという。

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