都会から島へ 緩やかな時間、「課題」がやりがいに
SETOUCHI2.0 よみがえる島々(4)

2019/4/18 7:00
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日本経済新聞 電子版
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都会のような便利さはないが、島暮らしに引かれる人々がいる。地域の厳しい実情が刺激となり、起業を通じて地域の明日を切り開こうとする移住者が目に付くようになってきた。豊かな自然、緩やかな時の流れは、クリエーターの才能を育む。希望を持ち、前を向いている生きるよそ者、Uターン組の姿が、瀬戸内に光をともしている。

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