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アイ・オー・データ、ベトナムにソフト開発子会社

パソコン周辺機器製造のアイ・オー・データ機器は8月、ベトナムにソフトウエア開発関連の子会社を設立する。日本国内でIT(情報技術)人材が不足する中、子会社を通じて現地企業にソフト開発を委託したり、製品を共同開発したりする。あらゆるモノがネットにつながるIoTやクラウド化に必要なソフトの市場が拡大する中、開発体制を強化する。

アイ・オー・データの海外子会社は米国、香港、台湾に続き4社目。ベトナム・ホーチミン市に設立し、従業員数は3人。資本金は20万ドル(約2240万円)で、アイ・オー・データが全額出資する。

近年技術者の育成が進んでいるベトナムでソフト開発を加速させ、液晶モニターなどの自社製品をIoTやクラウドに対応させる。自社のソフトを他社の製品に組み合わせるなどの連携も進める。

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