/

この記事は会員限定です

タリフマンの功罪いかに

論説委員 小竹 洋之

[有料会員限定]

トランプ米大統領に巣くう「タリフマン(関税男)」の虫がまたぞろ騒ぎ始めた。航空機問題で争う欧州連合(EU)や、不法移民問題でもめるメキシコに対し、追加関税を課すと脅している。

政権運営の致命傷になり得た「ロシアゲート疑惑」を曲がりなりにも乗り切り、勢いづいているのだろうか。米国との新たな通商交渉を15日に始めた日本も、細心の注意を払った方がいい。

トランプ氏は5月中旬までに、自動車にかける追加関税...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1424文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン