2019年7月21日(日)

創業社長、あえて自身は2番手に 新興企業の新形態

日経産業新聞
コラム(ビジネス)
2019/4/17 6:30
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日本経済新聞 電子版
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大学発などのスタートアップ企業で創業者がトップから退き、外部から経営者を招く動きが出てきた。2番手に収まることで自身は技術研究に専念し、資金調達などの業務や重要な意思決定は「新社長」に任せる。創業者と社外から来たトップが役割を分担する「二人三脚」の経営形態は、自社技術の事業化に悩む研究開発型スタートアップの突破口になり得る。

4月上旬、超小型衛星を開発する筑波大学発スタートアップのワープスペース…

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