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特許法改正案が衆院通過 侵害疑いで立ち入り検査

特許を侵害したと疑われる企業に専門家が立ち入り検査する制度を新たに設ける特許法などの改正案が16日の衆院本会議で可決した。裁判所が選ぶ専門家が工場などの現場を調べ、特許を侵害した側にある証拠の収集をしやすくする。

意匠法もあわせて改正し、デザインを保護しやすくする措置も盛り込んだ。製品の形状やデザインの独自性を保護する「意匠権」について、モノに記録されておらずウェブ経由で提供される画像デザインのほか、建築物の外観、内装デザインも新たに認定する。意匠権の存続期間も20年から25年に延ばす。

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