復旧、集約、保存… 3年で変わる熊本被災地の風景

2019/4/16 14:00
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日本経済新聞 電子版
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道路や建物をはじめ、生活インフラに大きな被害をもたらした熊本地震。3年がたち、崩落した阿蘇大橋など交通の動脈では復旧工事が急ピッチで進む一方で、多くの被災者が暮らしてきた仮設住宅は集約の動きも始まっている。風化を防ごうと、被災の爪痕をそのまま保存する試みも動き出した。変わり続ける被災地の今を歩いた。

■工事進む新阿蘇大橋

熊本、大分両県をつなぐ国道57号。そこから南阿蘇地域へ走る国道325号の阿蘇…

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