ゴールドマン減益決算、にじむCEOの危機感
米州総局 宮本岳則

2019/4/16 6:14
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日本経済新聞 電子版
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米株式市場では2019年1~3月期決算発表が本格化した。先週末は米金融大手JPモルガン・チェースが好決算で相場を盛り上げ、ダウ工業株30種平均も最高値に近づいたが、15日は勢いが続かなかった。米ゴールドマン・サックスが5四半期ぶりの減益決算を公表したからだ。ゴールドマンのデービッド・ソロモン最高経営責任者(CEO)の発言から垣間見えたのは強い危機感だ。

「緊急で改善しなければならないところが、多…

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